ここが違うよ日本の学校?アメリカと日本の学校の大きな9つの違い (1/5ページ)

カラパイア

ここが違うよ日本の学校?アメリカと日本の学校の大きな9つの違い
ここが違うよ日本の学校?アメリカと日本の学校の大きな9つの違い

[画像を見る]

imgur



 教育は社会基盤でありその国の文化を表すものでもある。よって子供に対する教育も国によってだいぶ違ってくるようだ。

 アメリカ系の海外サイトにて、アメリカと日本の教育システムの違いをまとめた記事があった。日本の公立学校では普通の事でも、アメリカの学校じゃ絶対あり得ないという事実が9つほど紹介されていたので、アメリカ人目線で見ていくことにしよう。

以下はアメリカ人ビジョンで見たものである。

1. 日本は制服、アメリカは私服がほとんど(公立学校)

[画像を見る]

wikipedia

 アメリカの公立学校で、制服着用が義務づけられているのはたったの20パーセント。それに比べ日本ではほとんどの中・高等学校に制服がある。公立中学校の伝統的な制服は、男子の場合、立て襟に黒という軍隊のようなデザイン、女子の場合はセーラー服にプリーツスカートという、日本のアニメでおなじみの服装である。高校になると、少し自由度が増し、タータンチェックのスカートに、西洋式のパンツとネクタイと変わってくる。

 制服、靴、鞄の制限に加え、多くの中学校では、化粧、ネイル、髪染め、さらには眉毛の手入れなどは厳禁となっている。きっと、アメリカの子供達が知ったらビックリすることだろう。
「ここが違うよ日本の学校?アメリカと日本の学校の大きな9つの違い」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る