前田敦子の歌唱力が深刻化…10周年イベントでは「曲が歌えなくなった」と謎のトラブル (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

わりと深刻な前田敦子の歌唱力問題

 6月に『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)2時間スペシャルで、太田裕美とともに『木綿のハンカチーフ』をデュエットした際も、視聴者が受けた衝撃は大きかったようだ。

「なんでこんなに声が出てないの?」
「あっちゃんがここまで歌が下手だったとは知りませんでした…」
「今までは口パクだったからかな。聴いてる方が恥ずかしい」
「昔のアイドルと今のアイドルの違いがわかる」

 と、ネット上は騒然となった。また、女優業に関しても前田の業界評は、決して上々とは言えないようだ。

「テレビドラマの視聴者は、よほどのファンでなければAKBやEXILEが主演というだけで見る気をなくします。前田敦子の『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や同じく元AKB・大島優子(26)の『ヤメゴク』(TBS系)が低視聴率だったのはそのせい。ただ前田がヒロインを演じた映画『イニシエーション・ラブ』は評価が高く、大島も等身大の女性を演じたら映えると言われています」(芸能ライター)

 いまやアイドルは完全に卒業した前田だけに、「やらされている感」さえ感じさせる歌を無理に歌うよりは、本命の女優というフィールドで勝負したほうが良いのかもしれない。中途半端な歌手活動を継続しながら、果たして銀幕で存在感を発揮する女優に成長できるものなのだろうか。

(取材・文/チロル蝶子)

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