前田敦子の歌唱力が深刻化…10周年イベントでは「曲が歌えなくなった」と謎のトラブル (1/2ページ)
AKB48を卒業後、「女優になりたい」という宣言通り、映画にドラマにと精力的に出演している前田敦子(24)。そんな彼女が、8月16日に仙台のホテルで開催されたデビュー10周年イベントで、謎のトラブルに巻き込まれた。
“前田敦子のトークやライブを盛り込んだオリジナルファンイベント”と銘打つも、「なかなかチケットがさばけなかった」とネット上で話題になっているこの公演。
9月10日発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、仙台公演では開演を待ち望むファンをよそに、午後4時の開演時間を過ぎても一向に始まる気配がなかったという。
そして1時間半を過ぎて聞かされたのは、
「(音響の関係で)曲が歌えなくなった」
というお粗末なもの。おまけに前田の口からお詫びの言葉や、恒例のお見送り、記念撮影もなかったようで、期待して来場したファンもガッカリしていたそうだ。
「そもそも本人は、AKB時代から歌に苦手意識を持っている。発声が不安定だし、音域もとても狭い。ソロCDリリース時も、音楽番組の出演ではプロにあるまじき歌下手ぶりを披露していました」(音楽関係者)