【園山真希絵のダイエットコラム】Vol.9: 飲食店「家庭料理割烹 園山」を通じて(後編) (2/2ページ)

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また、大切なお客様に元気を与えるためにも、提供する側も元気でなくてはならないと、自分達の食べるまかないごはんも、かなり栄養バランスと味にこだわった素晴らしいものだったと自負してます(親馬鹿みたいで申し訳ないですが。苦笑)。
働くスタッフも心身共に健やかであることが、お客様が絶えない飲食店の基本だと思うんです。

※働いてくれていたスタッフと 7年間を終えて… 『園山』時代の7年間を振り返ると、大ピンチや予期せぬ大事件が起ころうが(苦笑)、朝昼は他の食の仕事をしながら、お店にも立っていたので、本当によくやってたなぁ。。。と自分に「頑張ったで賞」でも授与したいほどです(笑)。ただ、やはり改めて、『園山』というサロンを作って良かったと思います。

無論、有終の美を飾り、最後まで全うできたのは、支えて下さったお客様やスタッフなくしては語れません。店を閉めて、それぞれの新たな道を歩むようになってからも「みんな元気に楽しく働いてるかな」と、東京の母のような気持ちになってます。
私は私で、また初心に戻り、原点回帰し、自分を救ってくれたきっかけの食材でもある「お豆」により特化すべく、食活動を再スタートしました。

2014年9月9日には、美味しいご縁結び和菓子店『豆園』を開きました。
それからもうすぐ1年が経とうとしてますが、まだまだ書ききれないほどの失敗や経験の繰り返しです。

~フードクリエイター:園山 真希絵~

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