【アニメ漫画キャラの魅力】異能使い名家「名瀬」の毒舌美少女「名瀬美月」の魅力とは?『境界の彼方』 (2/3ページ)

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兄の博臣に対しても同様で、眼鏡好きの秋人、妹好きの博臣をひとまとめに「変態」と表現することも・・・。ただし、これはあくまでも仲の良さからの冗談で、なんだかんだでお互い楽しんでいる様子(博臣は本気でショックを受けますが)。彼女の素直になれない性格を考えると、これは照れ隠しでもありそうです。照れ隠しにしてはちょっと威力が強めですが・・・。

■ギャップ

 いつも淡々と受け答えするクールな美月。彼女が取り乱す事なんて・・・と考えてしまいますが唯一、例外がありました。

 何かと話題になった伝説の6話。あらすじは異界士である未来(栗山未来)がお金に困り、妖夢鑑定をしている彩華さん(新堂彩華)に高く売れる妖夢を聞き、そのレアな妖夢を討伐することから始まります。それに巻き込まれてしまった美月ですが、実はその妖夢、非常に強烈な体液をまき散らす厄介な妖夢で、美月は気の毒なことにその体液をモロに被ってしまいます・・・。当事者である未来含む、他のメンバーも妖夢の体液を被っているのですが、美月がかけられたのはマーキング用の特にくさ~い液(妹命である博臣でさえ耐えられなかったほど)。気休めにシャワーを浴びるのですが、なかなか出てこない石鹸のボトルに当たり散らすという始末・・・。

「なあにがすっこすっこよ!」

 という、ちょっぴり間の抜けたセリフ、普段の冷静沈着で理性的な彼女からは想像できない感情むき出しっぷりのギャップについ萌えてしまいます。このエピソードでの彼女は、ありのままの感情をさらけ出していて、これもまた魅力的です。

■心配症で他人想い

 優秀な兄と姉に挟まれ、心の中ではいつも「自分の居場所なんて無いのかも」と不安でいっぱいな美月。普段は強気な彼女ですが、それは自身の心の弱さを補うため。名瀬の娘であるという立場から、地元のお祭にもずっと参加しておらず、わざと人から距離を置きがちでした・・・。しかし、未来と関わっていく内に、人と距離を置いてしまう自分の不器用さを克服し、素直な気持ちを伝えられるように成長します。最初のどこか素っ気ない彼女が素直になるまでの変化は要チェックです。

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