林先生の今でしょ講座でカレー餃子炊き込みご飯の最新科学を特集。やり方次第でプロの味に
9月8日、テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」はカレーや餃子の最新の作り方を紹介。定番の家庭料理であるカレー、餃子、炊き込みご飯をある方法で科学的に調理することでプロ顔負けの仕上がりになるそうだ。
番組で紹介されたその科学料理の方法を紹介すると、
●カレーライス
・ジャガイモを50度のお湯につけて煮崩れしにくい状態にこれによって細胞を守る膜をつくり、煮崩れしなくなる
・肉は45度~55度の低加熱で焼くこと。これによって肉が収縮しない
・市販ルウに足りない甘みを、メイプルシロップやヨーグルトなどで足し加える
●ギョーザ
・手のひらの熱が餃子のあん、肉に伝わらないように気をつける。
これによってジューシーなあんと皮はもちもちの状態にキープされる
・火をつける前に、油をいれて大匙いっぱいの水とともにフライパンにいれて弱火で蒸し焼きにする
ソーセージはこの原理を利用している水を先に入れることでベチャベチャになるのを防ぐ。
・ふたをして密閉して弱火で焼く
●炊き込みご飯
・冷凍したキノコを使う。冷凍すると旨味がでる
・おコメを炊くときに、氷をいれてみる。割合は米2合に対して氷200グラムで計量
少し手間がかかるが、これらによって格段に料理の味がアップするということだった。