スマホがウェアラブルに!? 落下防止機能付き「服につけるスマホホルダー」
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東日本大震災の影響で、節電を余儀なくされた日本では、多くの企業でクールビズを実践している。冷房を使いすぎないよう、スーツの上着を脱ぎ働いてる人も、多く見かけるようになった。
しかし、まるでそれにタイミングを合わせたかのように、スマホは“大型化”が進み、せっかくの携帯電話が、持ち歩きにくくなってきてしまっている。
薄いワイシャツの胸ポケットに入れても、大きすぎて落としてしまったなどといった経験はないだろうか? ましてや雨の日なんかは、傘とカバンで両手はふさがり、それでいてスマホもおさまりどころが悪いとくれば、ぎこちなさでストレスを感じてしまうだろう。
特にココ最近天気に恵まれず、外回りの営業マンのみならず、多くの方が大雨のしんどさを痛感されているに違いない。
そんな皆さんに、是非試してみてほしいスマホケースがある。上記のお悩みをきっと解決してくれる、画期的なスマホケース『オリバー君』だ。
はじめに申し上げておく。名前はユルいが、これは決してジョークアイテムなどではない。
■ 傘をさしながらスマホを操作できるケース!?
『オリバー君』は、スマホを簡単にウェアラブル化できるスマホケースだ。用途に合わせて3種類用意されており、さりげなくそれでいてインパクト大なアイテムである。
例えば、通常の『オリバー君』は胸ポケット用。冒頭でご紹介したような、ワイシャツ一枚で行動するようなシーンで威力を発揮してくれる。
胸ポケットの中に『オリバー君』を忍ばせ、裏面から留める。スマホはそのケースに出し入れする。靴紐を結ぶ時などにかがみ込んでも、スマホがポケットから落下することはない。

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また『オリバー君スポーツ』は、ランニングや体操などスポーツシーンで便利だ。フィットネスとも相性の良かったはずのスマホだが、大型化により、大変持ち運びにくくなってしまった。

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『オリバー君スポーツ』は、腰や胸に自然と装着が可能になっており、最近の5~6インチサイズのスマホでも、スポーツ時の邪魔にならなくて済む。こちらも、通常の『オリバー君』と同じようにケースを素材と一緒に挟み込むタイプ。
極めつけはこちら、『オリバー君アーム』。腕に直接装着し、文字通り“手元”に常に携帯できるようになってる。カーブが設けられており、スーツの上(下?)からでも使用可能だ。もしかしたら、雨の日、傘を差しながらでもスマホをチェックできる唯一のケースかもしれない。もちろん歩きスマホはキケンなので要注意。

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『オリバー君』は、3種類ともクラウドファンディング『Makuake』で資金を公募しているが、残り20日ですでに目標額を達成。通常の『オリバー君』が¥1,436から購入可能だ。
東日本大震災をきっかけに、ビジネスのシーンもかなり様変わりしたようだ。今までと勝手が違う中で、「いつもと同じようなパフォーマンスを発揮するために考案した」と開発者の皆川さんは語る。
カジュアルシーンで使うのは難しいかもしれないが、しっかりと使いこなせばかなり便利かもしれない。
【参考・画像】
※ スマホが落ちない!「オリバー君」であなたのスマホをウェアラブルに – Makuake.com
※ wavebreakmedia / PIXTA
【動画】
※ さりげなくウェアラブルに2 – YouTube