頭部死球の後遺症で悩む青木選手に、古巣・スワローズのファンが神宮から送ったエールが感動的だと話題に (2/3ページ)

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ロイヤルズ時代の青木選手(Keith Allisonさん撮影、wikimedia commonsより)
ロイヤルズ時代の青木選手(Keith Allisonさん撮影、wikimedia commonsより)

このような苦境に立たされている青木選手に、熱いエールを送ったのは古巣・ヤクルトスワローズのファンだった。15年9月6日の対広島戦(神宮球場)が雨天中断した際、突如スワローズの応援団が青木選手の応援歌を演奏し始めたのだ。

当初はざわついていた客席だったが、徐々に応援団の意図を理解したのか、気づけば集まった1万人以上のスワローズファンが青木選手の応援歌を大合唱する状態に。応援歌に続いて、「頑張れ頑張れ青木!」のコールが行われると、テレビ中継を見ていたファンからも「感動した」などといった投稿がツイッターに相次いだ。

青木宣親の応援歌、鳥肌立った...
- じゅんや今季11年目? (@Miya43_9_49_76) 2015, 9月 6

ライトスタンドからは青木宣親の応援歌が。

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