【プロ直伝】「美ママ上品アイメイク」「気合入りすぎ残念NGアイメイク」、どこが違う?

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【プロ直伝】「美ママ上品アイメイク」「気合入りすぎ残念NGアイメイク」、どこが違う?

ママとなって子どもをもち育児中心のライフスタイルへと一変すると、これまでのファッションや趣味嗜好が変わったと言うママも多いのではないでしょうか。

メイクも同じ。妊娠すると女性は顔の表情が優しくなるとよく言われますが、出産直後はよりママらしい柔らかな表情になるので、メイクも少し変えてみたいもの。

そこで今回は、老舗美容サロン支配人で1児のママである筆者が、お手持ちのアイシャドウで手軽にできる、ママらしさを大切にしたベーシックなアイメイクをご紹介します。

■ママらしさを大切にした「簡単&ベーシックなアイメイクテクニック」

(1)アイホール全体にパールラメ入りの明るいベージュのアイシャドウを塗る

アイホール全体に、パールラメ入りの明るいベージュのアイシャドウを塗ります。これでまぶたのくすみが軽減され、パールに光が反射すると、まぶたのハリ感がアップした様に見える効果があります。

(2)目のキワにブラウンのアイシャドウを塗る

上まぶた目のキワに濃いブラウンのアイシャドウをやや細い幅で塗り、目元をキュッと引き締め、深みを出します。このとき、広い範囲に塗ってしまうとまぶたがくすんで見えるので、目の際2ミリくらいを基準にします。

そのまま、下まぶた目尻から1/3の範囲まで、同じ濃いブラウンのアイシャドウを塗ります。これをすることで目の幅を広げ、大きくみせることができます。

上品にまとめるポイントは、アイホールにのせるベージュシャドウのラメが大きすぎないようにすることです。

(3)目のキワにブラウンのアイラインを引く

黒のリキッドアイライナーですと、ママとしてはアイメイクに気合いが入りすぎた印象になるので気をつけましょう。ブラウンのアイライナーだと優しい印象のナチュラルな目元になります。

ラインはまつ毛とまつ毛の間を埋めるような気持ちで引いていきます。ラインを引くことでさらに目元が引き締まり、また黒目が強調され、目全体が大きく見える効果もあります。

アイラインのもう一つのポイントは目尻。年齢と共に目尻は下がってくるので、やや上方向に少し引き上げてアイラインを引きましょう。こうすると、目尻が引き上がって見え、若々しい印象になります。

(4)下まぶた目頭から3分の2の範囲に明るいベージュのアイシャドウを塗る

目頭を明るくすると目元全体が明るく見える効果があります。(2)の残りの下まぶた3分の2の部分に、明るい色のベージュのアイシャドウを涙袋を作るようにしてのせていきます。こうすると白目がキレイに見えて、目元全体がぱっと明るくなり、若々しい印象になります。

このとき、ラメが入っているアイシャドウを選んでしまうとカジュアルすぎる印象になってしまいます。ママの優しい表情にはパール感があるものがおすすめです。

(5)目頭から、ほおの間のくぼみ部分にハイライトをのせる

目頭からほおの間にある、目の下のへこんでいる部分にハイライトを載せます。これをすることで、目の下のくぼみをハイライト効果でとばすことができます。また目元の血色がよくみえて、フレッシュな若々しい印象をつくることができます。

(6)ボリュームタイプのマスカラを放射線状に塗る

下まつ毛は下に長さが出る様にマスカラを塗っていくと目が大きく見えます。放射線状に塗ることで、目の周りにフレームができ、さらに目がぱっちりと大きくなります。

また、下まつ毛も、マスカラのブラシを縦にもち、1本1本丁寧に塗っていきましょう。きちんとカールされ、マスカラがしっかり塗られている目元は、目の印象を強くし、見た目年齢を若くしてくれます。

 いかがでしたか?

今日ご紹介したメイク術はお手持ちのアイシャドウやマスカラで簡単にできるものなので、ママらしさを惹きたてるアイメイクとしてぜひ試してみてくださいね!

毎日のメイクに時間をかけにくいママは、まつげエクステもおすすめです。マスカラメイクの時間が短縮できますよ。

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