【プロ直伝】「美ママ上品アイメイク」「気合入りすぎ残念NGアイメイク」、どこが違う? (1/2ページ)

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【プロ直伝】「美ママ上品アイメイク」「気合入りすぎ残念NGアイメイク」、どこが違う?

ママとなって子どもをもち育児中心のライフスタイルへと一変すると、これまでのファッションや趣味嗜好が変わったと言うママも多いのではないでしょうか。

メイクも同じ。妊娠すると女性は顔の表情が優しくなるとよく言われますが、出産直後はよりママらしい柔らかな表情になるので、メイクも少し変えてみたいもの。

そこで今回は、老舗美容サロン支配人で1児のママである筆者が、お手持ちのアイシャドウで手軽にできる、ママらしさを大切にしたベーシックなアイメイクをご紹介します。

■ママらしさを大切にした「簡単&ベーシックなアイメイクテクニック」

(1)アイホール全体にパールラメ入りの明るいベージュのアイシャドウを塗る

アイホール全体に、パールラメ入りの明るいベージュのアイシャドウを塗ります。これでまぶたのくすみが軽減され、パールに光が反射すると、まぶたのハリ感がアップした様に見える効果があります。

(2)目のキワにブラウンのアイシャドウを塗る

上まぶた目のキワに濃いブラウンのアイシャドウをやや細い幅で塗り、目元をキュッと引き締め、深みを出します。このとき、広い範囲に塗ってしまうとまぶたがくすんで見えるので、目の際2ミリくらいを基準にします。

そのまま、下まぶた目尻から1/3の範囲まで、同じ濃いブラウンのアイシャドウを塗ります。これをすることで目の幅を広げ、大きくみせることができます。

上品にまとめるポイントは、アイホールにのせるベージュシャドウのラメが大きすぎないようにすることです。

(3)目のキワにブラウンのアイラインを引く

黒のリキッドアイライナーですと、ママとしてはアイメイクに気合いが入りすぎた印象になるので気をつけましょう。ブラウンのアイライナーだと優しい印象のナチュラルな目元になります。

ラインはまつ毛とまつ毛の間を埋めるような気持ちで引いていきます。ラインを引くことでさらに目元が引き締まり、また黒目が強調され、目全体が大きく見える効果もあります。

アイラインのもう一つのポイントは目尻。年齢と共に目尻は下がってくるので、やや上方向に少し引き上げてアイラインを引きましょう。

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