インテリアに馴染む、カワイイスティッククリーナー『ラクティ』。本体重量1.35kgと驚きの軽さ!その実力は?

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インテリアに馴染む、カワイイスティッククリーナー『ラクティ』。本体重量1.35kgと驚きの軽さ!その実力は?

2015年8月31日に発売されたアイリスオーヤマ『軽量スティッククリーナー ラクティ』をご紹介する。生活スタイルが多様化する中で、持ち運びと取り回しが簡単な充電式のコードレスクリーナーは年々販売が増加しているという。新商品『ラクティ』は重さ1.35kgという圧倒的な軽さ。また、体感重量を軽減する重心設計により、実際に手元にかかる重量は僅か約300gと缶飲料(350ml)よりも軽いとして注目を集めている。丸みを帯びた可愛らしいデザインも特長だ。

■驚きの軽さ!「ラクティ」
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梱包されている箱を持ってみると、本当にとても軽いので驚いた。家電という重量感がまるでない。
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中に入っているのは、スティックハンドル、本体ハンドル(ダストカップセット)、フロアヘッド、充電スタンド、使い捨てフィルター(25枚)、充電アダプター、すきまノズル、取扱説明書。
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組み立て方は簡単。それぞれのパーツを接続していくだけ。
幅21.5cm×奥行11.8cm×高さ97cm(スティック状態)。
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フィルター部分は、フィルターフレーム、集じんフィルター、メッシュフィルターとなっており、その上に使い捨てフィルターをかぶせて使う。使い捨てフィルターは取り付けなくても使用は可能。ただし、これを取り付けることによりフィルターも目詰まりしにくくなり、ごみ捨ても楽。お手入れの回数も減らすことが出来るので、やはりあると便利。
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はじめからセット内容に付属している使い捨てフィルターは26枚(1枚はすでに本体にセットされている)。別売りで購入することになるが、公式サイトではまだ使い捨てフィルター単体での販売は行っていない(2015年9月下旬より発売予定)。
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すきまノズルやスティックハンドル部分は、充電スタンドの横に収納することが出来る。

■まずは充電!
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充電は、充電スタンド(底面)のコネクターに充電アダプターのプラグを差し込み行う。アダプターのコードの長さは約1.5m。この充電スタンドは壁に取り付けたりする必要がなく設置できるので、必要な時に空いているスペースですぐに使用することができる。フル充電にかかる時間は約3.5時間。充電が開始されると、ランプが赤色に点滅。充電が完了すると消灯する。尚、充電しながらの使用はできない。バッテリー寿命の目安は充電回数約300回。1回の充電で使用できる時間は、標準モードで約20分/ターボモードで約12分/自動モードで約30分となっている。
■掃除をしよう!
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充電が完了したら、お掃除の開始!スティックハンドル部分を持ち、操作部のスイッチを押す。確かに軽い!力を入れなくても、まるでヘッドが自発的にスイスイと床を滑るような感覚。
音はややキーンという音が混じったゴォーーーという音。ドライヤーのような感じの音なので、静音タイプではない。
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ヘッド内にサイクロン状の気流を発生させ、気流でゴミをかきあげるサイクロンストリームヘッドでダストピックアップ率は99%。また、ブラシがついていないので、絨毯などを傷つけにくい。
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ごみが多いときは、ほこり感知センサーランプが赤く点灯し出力を強くして運転。ごみが少ないと、緑色に点灯して出力を抑えて運転する。
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多少ぐらつき感はあるものの、コンパクトなヘッドなので小回りがきく。机や椅子の下などもスティックハンドルがフラットな状態まで傾けられるので掃除しやすかった。
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また、掃除の途中にスティッククリーナーから手を離したい時は、本体とフロアヘッドの凹凸部分を合わせると充電スタンドがなくても仮置きすることも出来る。ただし、ロック機能はついておらず、場合によっては軽く触れただけでも倒れることがある。テレビやガラス周りに置くのは気をつけるとともに、あくまでも一時的な置き方であることをしっかり覚えておこう。
■ハンディタイプとしても使える!
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スティックハンドルを外せば、ハンディタイプの掃除機として活用できる。
幅10.5cm×奥行き11.8cm×高さ48.7cm(ハンディ状態)。
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付属の「すきまノズル」を取り付ければ、床や階段の隅、窓のサッシ、ソファなどの溝、車内と細かな場所も片手で楽々掃除できる。特に電源コードのない車内などは、部屋で充電をしてから持ち出せるので便利だろう。
■ごみの捨て方と本体のお手入れ
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ダストカップがごみでいっぱいになると吸引力が一時的に低下する。それを教えてくれるのが「お手入れセンサー」。ごみは出来るだけこまめに捨てた方がよい。ダストカップを本体から取り外し、中からフィルターセットを取り外す。使い捨てフィルターとともに、ごみを捨てよう。この時に小さなブラシがあると、周りに付着してしまったごみを掃いやすかった。
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フィルター部分は水洗い可能。洗った後はよく乾燥させよう。ダストカップについては、取扱説明書に水洗い可能とは書いていないのだが、この部分にも粉塵がついてしまうので、どうしても水洗いしたくなる。バッテリーなどを含んだ部分ではないので、記者はこの部分も水洗いをしてしっかりと乾燥させてから使用してみたが、特に問題はなかった。その他、本体やスティックハンドルなどは固くしぼった濡れ布巾で拭く。フロアヘッドの車輪部分は、髪の毛や糸くずがからまりやすいので、ピンセットなどで取り除こう。
■コンパクトで小回りがきくから、サッと掃除したい時に便利!
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1.35kgという驚異的な軽さにより、パパッと掃除したい時にはとても便利であった。フル充電で約20分稼動ということで、しっかりと全体の掃除をしても、充電が切れて動かなくなるということはなかった。もちろん使い方にもよるが、一般的に表面の床を掃除する程度なら特に問題のないパワーだろう。表面的なごみは一通り取れていた。
一人暮らしであったり、ワンルームの部屋、床に物をよく置いてしまいがちな部屋などに向いている。また、どちらかというとカーペットよりもフローリング向きのような気もした。
カーペットももちろん掃除は可能だが、フロアヘッドがコンパクトなため抵抗が大きくなってしまい、やや力が必要になってくる印象を受けた。

■サブ機としてオススメ!
アパートやマンション、一軒家など何人かで住んでいるような家庭であれば、サブ的な使い方が1番合っているように思う。メインの掃除機とは別に、気づいた時にササッと使うというスタイルが良さそうだ。何かの作業をした後、来客の前、子供たちが散らかした後などなど。全体ではなく、ちょっとした気になる部分だけを掃除したい時には、この軽さとコンパクトさが役に立つ。
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2015年8月31日発売。全国の家電量販店をはじめ、オンラインストアなどで購入できる。
価格は 18,144円(税込)。本体カラーはホワイト、ピンク、イエローの3色展開。
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インテリアに馴染みやすい色・形状なので、部屋の中に置いておいても圧迫感や違和感は感じない。
コードレスならではの扱いやすさと、とにかく軽量なところは申し分ない。
ラクティがあれば、これまで「あとでやろう」とついつい掃除を後回しにしてしまいがちだった人も、掃除がぐっと気軽なものになるだろう。

軽量スティッククリーナー ラクティ IC-SDC2

公式サイトはコチラ
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