不倫相手との線引きは絶対必要

あんりあ

不倫相手との線引きは絶対必要

不倫相手は恋人とは違う

当たり前ですがその通りなのです、こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

・不倫は特別な恋

誰にも暴露できない秘密の恋であり、だからこそ背徳感・罪悪感がいっぱいで刺激的で甘美です、ただし、だからこそ普通の恋愛にはない制約・線引きが必要となるんです。

不倫相手と普通の恋人のように付き合えばその関係はすぐにバレて、窮地に追い込まれる事は必至。

不倫相手との線引きをきちんとしておかないと、たちまち泥沼不倫離婚劇の修羅場に巻き込まれてしまいます、今日も暴いていきましょう。

どこで線引きする?

不倫の線引きは人それぞれです。

食事・デートだけの関係、キスまで、添い寝まで(今流行のキスフレ・ソフレというやつですね)、肉体関係だけ(セフレ)――こうやって割り切って付き合っているという人は多いです

でも、この線引きは、揺らぐ事が多いんです。初めはデートだけのつもりが、いつの間にか肉体関係を持ってしまい、その内に情が湧いてしまって離れられなくなってしまう、という女は多いもの。

・当初の線引きを一度越えてしまえば、もはや歯止めは効きません

だからこそ、線引きは関係を持つ前に明確にし、自分の心に刻み込んでおくべきです。

もし、その線引きを越えてしまった時には即刻お別れ。それができない女は泥沼に足を取られて沈んでいくんです。

どこまでなら言い逃れできる?

基本的に、不倫=不貞行為は肉体関係(セックス)を持ったか否かで判断されます。その為、キスまでならセーフと言えない事もありません。

この判断基準から言えば、添い寝も言い逃れできそうですが、密室での添い寝は「肉体関係を持っていない」証明が非常に難しいのでアウト。

ホテルの部屋、あるいは自室のベッドで添い寝していただけなんて、だれも信用しませんよね。

・不倫しながらも、自分を安全圏に置いた状態でいたいのなら、絶対に肉体関係、もしくはそれを疑われるような行為はしない事でしょう

ただし、電話やメールの内容や頻度によってはデートやキスだけでも、不倫と判断されてしまう事もあります。

結局、どんな形であれ不倫をしている以上、それがバレた際の言い逃れは非常に苦しくなってしまうんです。次からもっと深く暴いていきましょう。

バレそうになったらお終い

バレそうになったらお終い

不倫が周囲に疑われ始めたら、完全に不倫がバレて証拠を押さえられてしまう前に別れる――これが不倫の鉄則。

・証拠がないのなら、苦しくとも言い逃れは可能です

疑いを抱かれ、壊れかけた夫婦関係を元に戻せるかどうかは別問題ですが、少なくとも社会的制裁は受けなくて済みます。

・ただし、そう簡単に不倫相手と別れられるかどうか、これが問題です

きちんと気持ちの線引きができてない場合、バレそうになったからと言って、簡単には別れられません、別れる別れないで大騒動となり、それが拗れて不倫関係がバレてしまうという最悪の展開もあり得ます。

だからこそ、不倫関係の線引きは重要で、お互いにそれを共有しておかなければなりません。

・危機に陥った際にすっぱりと関係を切れる状態である事

これが不倫では鉄則なのですが、人間関係には何かと情が絡むもの。割り切った付き合いって結構難しいんですよね。

不倫関係に愛を持ち込むな

恋人との関係というのは人それぞれ。100組のカップルがいれば100通りの関係があります。不倫でも線引きの仕方、関係の持ち方というのは当然違ってくるわけですが、不倫関係に愛を持ち込むと必ず面倒な事になってしまいます。

不倫はそもそもが歪んだ関係の為、そこに中途半端な愛を持ち込み、感情的に行動してしまうと混乱してしまうだけ。

・相手を本気で愛せば愛すほど、悲惨な末路に至ってしまうものは明白です

恋愛感情の介在しないただの遊びという線引きができない人間は不倫なんて面白半分で手を出すものではありません。そして、自分が決めた線引きを守れなくなったら、必ず別れる事。これが、不倫のリスクを最大限低減する方法なんです。

でも、一線を越えてしまうとなかなか割り切れないんですよね。不倫相手を愛している――そう思うようになったら破滅は目前なのですが、そうなるともう前後不覚。

安全に不倫を楽しむのは実はかなり難しい事なんです。なので、そもそも不倫しない、この考え方が健全なのです。

The post 不倫相手との線引きは絶対必要 appeared first on あんりあ - 不倫や浮気、いけない女のドロドロWEBマガジン.

「不倫相手との線引きは絶対必要」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る