望遠撮影も動画撮影もこれ1台!600mm・F2.8レンズ搭載カメラでシャッターチャンスを逃さない (2/2ページ)

FUTURUS

たとえば、運動会で走る我が子を捉えたり、はばたく鳥など、通常の連写機能では難しい撮影も、『4K PHOTO』を使えば比較的簡単に行えるようになる。

シャッターを押している間だけ、秒30コマの撮影をする『4K連写』を使えば、あとでじっくりと選べるので、決定的瞬間を撮りたいという場合は、かなり有効な撮影方法といえる。

そのほか、シャッターボタンを押して連写開始、もう一度押して連写終了する『4K連写(S/S)』、シャッターを押した瞬間の前後約1秒を連写撮影する『4Kプリ連写』といったモードも選べるので、状況に合わせて使い分けたい。


■ 思い出をきれいな動画で残せる4K動画に対応

最近のデジカメは、動画撮影に気合が入っているものが多い。『FZ300』もご多分に漏れず動画撮影機能が充実。フルFDの撮影はもちろん、4K動画にも対応。近年一般家庭でも普及している4Kテレビで再生すれば、迫力のある動画が楽しめる。

また、インターバル撮影やコマ撮りアニメ、スローモーション映像の撮影にも対応。メインのビデオカメラとしても十分活用できるほどの高機能となっている。


■ あらゆる用途で活躍できる万能デジカメ

source:http://news.panasonic.com/

そのほか、高速AF、バリアングルモニタ、Wi-Fi機能など、多彩な機能を備えた『FZ300』。初めてのデジカメとして選ぶもよし、メインのデジタル一眼レフのサブ機として使うもよし。ビデオ撮影をメインに考えてもいける。

実売価格は8万円前後。通常のコンパクトデジカメと比べるとやや高価な部類に入るが、レンズ交換式のボディとレンズ数本を買うと考えると、お手軽な価格にも思える。

実は最近、デジタル一眼レフのサブ機を購入したいと考えていたのだが、『FZ300』は一躍サブ機候補ナンバーワンとなった。まだ実機は触っていないが、性能的に見たらちょっとした取材用にはこれだけでも十分と言える。

発売は9月中旬。発売されたら早速店頭でチェックしてみようと思う。

【参考・画像】

※ 光学ズーム24倍、全域F2.8 LEICA DCレンズを搭載デジタルカメラDMC-FZ300発売遠くの被写体も美しく撮影 – Panasonic

※ DMC-FZ300 – Panasonic

※ KieferPix / Shutterstock

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