25歳以下は対処が困難?20代の「うつ」で知っておくべきこと (2/3ページ)
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健康
欲しいものをなんでも持っているように見える女の子も、本当はすべてを失う恐怖を抱え、お風呂で1人で泣いているのです。
■6:うつのとき「魅力的」であることは難しくなる
もしもうつ状態になってしまったら、抗うつ薬を飲むことになります。じっくり治さなければいけないうつのときは、薬の影響で性欲は減退し、セクシーでいることは難しくなります。
■7:泣き明かしたい夜には自分を責めてはいけない
彼氏や家族とうまくいかなくて泣きたい気持ちのとき、自分を責めるのではなく、自分の心が安らぐことをするようにしましょう。自分を叩き続ければ、気持ちはどんどん悪い方向に向いてしまいます。
■8:落ち込んでも悲劇のヒロインになってはいけない
誰もが落ち込んだ状態になるのは当然ですが、「かわいそうな私」に酔ってしまってはそこから抜け出せなくなってしまいます。少し休んだら「落ち込んでばかりいても楽しくない!」と喝を入れて、よくないムードから抜けだしましょう。
■9:うつについて打ち明けてもよい反応は返ってこない
自分のうつについて打ち明けても、最初からよい反応が返ってくることはまずありません。でも悪意があるわけではなく、辛さをわかってもらうためには、時間が必要なだけなのです。
■10:自分にぴったりなうつのセルフケアを見つけるといい
絶対にこれからうつにならないようにする、ということはできませんが、落ち込んだ気分をちょっと上向きにするためのセルフケアを日常に取り入れることはできます。自分の心が落ち着く方法を考えてみましょう。
■11:深刻化したうつは病院で治すものだと頭に入れる
うつが深刻化すると、脳の中で楽しい気分をつくる物質の量が大幅に減ってしまい、薬の助けなしでは回復ができない段階になることがあります。落ち込んだ気分が長期間治らないと感じたときは、迷わずセラピストや病院と連絡をとりましょう。