《医師直伝》コーヒーって実際のところ、体にいいの? 悪いの? (2/2ページ)

Doctors Me

また胃散を分泌させるということは、空腹時に飲むと胃痛を引き起こす原因にもなります。

1日にコーヒーを4杯以上飲む人は、そうでない人に比べて死亡リスクが高くなる、という報告もあるほど。さらにアメリカでは、カフェインとアルコールの相互作用による死者まで出ているのです。 まとめ 健康のために「わざわざ」たくさん飲む必要はありません。特に、何らかの病気が既にある人にとっては意外な落とし穴となる可能性もあります。健康な人でも、1日1〜2杯程度を目安に、上手に付き合いましょう。

ちなみに、コーヒーに砂糖や質の悪いミルク・クリームを入れて飲むことを長期的に続けるとかえって不健康になるので、注意してくださいね。

「《医師直伝》コーヒーって実際のところ、体にいいの? 悪いの?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る