堀北真希はなぜ山本耕史に惚れたのか|DJあおいの芸能界ぶった斬りコラム (1/2ページ)
DJあおいの「じゃあ言わせてもらいますけど」
芸能界に激震が走った堀北真希と山本耕史の電撃婚。それまでの交際が0日だったということや、山本が6年間も堀北に片思いをしていたということも判明し話題となった。恋愛オーソリティDJあおいは、この騒動をどう見るのか──。
「自分と付き合う」ことが重要
0日婚はアリかナシかと言われたら『アリ』だと思うんですよね。
「付き合う」ということは「その人とどう付き合うのか」ということよりも「その人が好きな自分とどう付き合うのか」という意味合いの方が重要だと思うんです。
これが出来ないとただ盲目になってしまったり感情に抑制が出来なくなってしまったり、
まぁろくな恋愛にしかなりませんからね。
ここまで充分すぎるくらいに恋愛経験を重ねてきた人ならばその「自分と付き合う」ということは今まで嫌というほど経験してきたことでして、そのプロセスはもうそれほど必要なかったりするんですよ。
そこまで達観するまではうんざりするくらいの「失敗」が必要なんですけどね……。その点は山本さんは申し分ない経験をしてきたようなのであまり問題視しなくてもいいと思います。
逆に交際期間を設けたらいずれダメになってしまう可能性が高かったのかもしれません。それを自覚した上での0日婚だったのかもしれませんね。
問題はそのアプローチ方法なのですが、話題になっているのは手紙での猛攻撃。なんでも40通の手紙を返事もないのに送り続けたのだとか……。案の定ネットでの反応はネガティブなものばかりで「怖い」だとか「ストーカー」だとかあまり肯定的には捉えられていないようですね。
でも普通に考えて返事もないのに40通も手紙を出し続けられるものなんですかね?
私は堀北さんから何らかの好意と取れるリアクションはあったと思うんですよ。それがあったからこそ手紙を出し続けていたと考える方が自然だと思うんですよね。