【アニメ漫画キャラの魅力】「中世古香織」を猛烈に慕うデカリボン先輩「吉川優子」の魅力とは?『響け!ユーフォニアム』 (2/2ページ)

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香織と麗奈がトランペットのソロパートを巡り、再オーディションをおこなった時は、普段は良く思わない麗奈に対して、頭を下げて香織にソロパートを譲るように頼んだほど。自分のプライドを曲げてでも香織のために懇願する優子。そして、再オーディション。最後は香織が辞退する形でオーディションが終わると、優子は人目をはばからずに号泣します。それほどまでに一途に香織を慕う優子。これもまた優子の魅力のひとつだと思います。

 アニメでは描かれていませんが、3年生引退後、なんと優子が吹奏楽部の部長に就任します。そして、副部長は犬猿の仲であるあの夏紀。普段はいがみ合っている二人ですが、本当は仲が良い事を3年生には見抜かれていたのかもしれません。香織がいなくなった吹奏楽部を優子がどのようにまとめていくのか、是非ともアニメで見てみたいです。そのためにはアニメ2期を待つしかありません。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:しゅるま(キャラペディア公式ライター)

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