【アニメ漫画キャラの魅力】「中世古香織」を猛烈に慕うデカリボン先輩「吉川優子」の魅力とは?『響け!ユーフォニアム』 (1/2ページ)

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 『響け!ユーフォニアム』の「吉川優子」。主人公「黄前久美子」の1つ上の2年生で、トランペットを担当しています。久美子とはあまり関わり合いはないのですが、久美子と同じユーフォニアムを担当する2年の「中川夏紀」とは犬猿の仲で、久美子の友人でトランペットを担当している「高坂麗奈」の事をあまり良く思っていません・・・。しかも、3年生で吹奏楽部のマドンナ「中世古香織」を猛烈に慕い、香織の事となるとやや冷静さを欠く事も。今回は、そんな「吉川優子」の魅力についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■デカリボン先輩

 優子は、いつもトレードマークである黄色い大きめのリボンを結んでいます。それゆえに、優子はネットで「デカリボン先輩」とも呼ばれています。なぜそんなリボンをつけているのかは分かりませんが、優子は見た目がやや幼く、リボンを付ける事によりさらに幼く見えます。

 優子は高校2年生ですが、この頃の女子は少しでも大人に見られようと、洋服や化粧などおしゃれも少し背伸びする年代。そんな中、あえて幼く見えるリボンをつけるデカリボン先輩こと優子は、リボンに並々ならぬ思いがあるのかもしれません。

■中川夏紀とは犬猿の仲?

 同じ2年の夏紀とは犬猿の仲で、作中でもいがみあっている場面が何度か・・・。これには理由があります。優子や夏紀が1年の頃、吹奏楽部の中で“練習に対する取り組み”で分裂する騒動が起き、優子はまじめの練習する派、夏紀はその逆の派に別れてしまいます。優子は悩み、一時は部活を辞める寸前までいきましたが、同じトランペット担当で先輩の「中世古香織」に説得され、部活に残りました。そんな香織に恩を感じる一方、夏紀には苦々しい思いしかない・・・と言った具合です。ただ、一緒に祭に行ったり、香織のことで思い悩んだ時、そっと夏紀の背に顔を埋め、涙を流す場面もあったりと、決して仲の良い友達というわけではありませんが、ケンカするほど仲が良い・・・そんな関係のようです。

■中世古香織を猛烈に慕う

 先述の通り、香織には大きな恩があり、香織の事を猛烈に慕っています。

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