「手品をやらされた」「オタク扱い」社会人に聞いた、履歴書に書いて後悔した経験 (2/3ページ)
●わからない!
システム系の資格を有しているので記入したら、技術系の話をされ、それがチンプンカンプンだった(男性/33歳/機械・精密機器)
一口にシステム系といっても分野などによって全然違いますからね。
●返事できない!
得意科目に「簿記」と書いて、簿記についてくわしく聞かれてしまい、全く答えられなかった(女性/35歳/商社・卸)
これは盛って書いたのでしょうか!?
●アルバイトは書かない!?
職歴にバイトを書いて恥ずかしい思いをした(男性/29歳/自動車関連)
長期のアルバイトなどは記載した方が良いようですが……。「アルバイトは書かない」「書いた方が良い」両方の意見があるようです。
●前の職場が嫌なので……
転職理由のところに、今の職場が嫌的なネガティブなアピールをしてしまった(女性/34歳/情報・IT)
面接官からするとちょっと嫌な感じに見えるかもしれませんね。
●書道は今どきじゃない!?
書道で八段までいったのでそう書いたのですが、「今どき書道の経験なんて書く人いないよ」と鼻で笑われたことがあり、それ以来書かなくなりました(男性/37歳/金融・証券)
なんだか嫌みな面接官ですね。筆者(バカ)の経験からすると、会社に字のきれいな人がいると助かりますけどね……。
●取締役は重い!?
職歴に取締役と書くと、重く見られてしまう(男性/50歳以上/情報・IT)
これは仕方ないですよね。職歴には本当のこと書かないといけませんし。
●理由を説明すると……
資格の欄に、福祉の資格を持ってると書いたこと。面接で「どうして福祉の仕事に就かないんですか?」と聞かれて、そうなるとネガティブな理由しか言えないので落とされる(女性/28歳/印刷・紙パルプ)
難しいところです。「資格は持っていますが、これは両親の介護に備えて取得したものです」とかで切り抜けられないでしょうか。
●何しに来たんだっけ!?
趣味の欄に「映画鑑賞」と書いたら、面接で映画の話が盛り上がり過ぎた。