「手品をやらされた」「オタク扱い」社会人に聞いた、履歴書に書いて後悔した経験 (1/3ページ)

誰でも就活中には履歴書を書きますね。就職するためにはアピールが重要! というわけで盛って書いちゃった、なんて経験はありませんか。また、盛っていなくても「これは書かないほうがよかった」なんて後で思ったことは!? 今回は、履歴書の記入で失敗したことについてです。
まず、社会人500人に下の質問をしました。
Q.あなたは、これまで履歴書に書いて「これ書かなきゃよかった」「これを書いて失敗した!」なんて思ったことはありますか?
はい……22人(4.4%)
いいえ……478人(95.6%)
履歴書の記入で「失敗した!」と思った人は非常に少ないようです。正直に、ありのままに書くのが基本ですから、それで「何を失敗することがあるか!」ですよね。でも、4.4%ではありますが、書いて後悔したことがある人がいらっしゃいます。何を書いたのか気になりますね(笑)。
「これ書かなきゃ良かった」「これを書いて失敗した!」と思った経験のある22人に、その内容を聞きましたので回答をピックアップしてご紹介します。
●手品をやらされた!
特技が思い付かなくて「手品」と書いたら、試験でやらされた(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
「手品」とは思い切りましたね!
●オタクなの!?
「趣味:インターネット」と書いただけで、オタク扱いされた(女性/31歳/その他)
ずいぶん古いイメージで伝わったようです。
●運転してちょうだい!
運転免許ありと書いたこと。本当はペーパードライバーだったのに、いきなり運転させられて焦った(男性/30歳/学校・教育関連)
でもこれは書かないといけませんよね。