ファン待望!遂にベールを脱いだ「新型プリウス」の魅力を解剖する (2/3ページ)

FUTURUS

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

車両サイズは、4,540×1,760×1,470mm(全長×全幅×全高)と、『初代プリウス』比で265mm長く、65mm広く、20mm低くなっているが、キャビン空間確保のため、全高については大きく変化していないことが判る。

また、現行の『3代目プリウス』との比較では、トライアングル・シルエットを継承しつつ、ルーフの頂点が前出しされており、エンジンフードを低く抑えることで、よりエモーショナルなデザインとなっている。

リヤ廻りでは、個性的なデザインのLED式テールランプを採用、夜間でもすぐに同車と判別できそうだ。

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インテリアでは、インパネの両サイドからドアトリム(内張り)にかけてスロープを設定、ベルトライン(窓枠下線)と交差させるなどの斬新なアイデアを取り入れている。

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ハイブリッドシステムは、THS(Toyota Hybrid System)IIIに進化、熱効率を40%以上に高めたエンジン、トランスアクスル、モーター、電池といった各ユニットをよりコンパクトに、そして軽量化することで優れた低燃費を実現している。

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