ファン待望!遂にベールを脱いだ「新型プリウス」の魅力を解剖する (3/3ページ)

FUTURUS

トヨタはまだ正式にスペックを公開していないが、廉価グレードでは、JC08モードで40.0km/Lの燃費を実現しているようで、その他のグレードでも『アクア』並みの、37.0km/Lを達成している模様。


■ トヨタ初の「TNGA」採用で走りの質を向上

駆動用バッテリーは、上級グレードに高効率リチウムイオンバッテリーを採用しているとみられる。

トヨタ初となる『TNGA』の適用により、ボディを高剛性化、パワートレーンユニットの低重心・低配置化などにより、操縦安定性・乗り心地を向上させている。

リヤサスペンションを、“トーションビーム式”から“ダブル・ウイッシュボーン式”にグレードアップするなど、走る楽しさをより高レベルで実現していると言う。

安全装備では、最新の衝突回避支援パッケージ『Toyota Safety Sense P』を搭載。

ミリ波レーダーと単眼カメラを用いた、“歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ”をはじめ、4つの先進安全機能を装備。


■ 「プリウス」初の4WD仕様も設定か?

『4代目プリウス』の正式発表・発売は12月9日になる可能性が濃厚で、車両価格は240万円~340万円のレンジに収められている模様。

4WD仕様車も初めて同シリーズに設定されるようなので、こちらも大いに注目を集めそうだ。

日本で実車が見れるのは10月末から開催される、『東京モーターショー2015』が最初となる。

【参考・画像】

※ TOYOTA、米国ラスベガスで新型プリウスを初披露 – TOYOTA Global Newsroom

※ トヨタ自動車、プリウスの累計販売台数が300万台を突破 – TOYOTA Global Newsroom

【動画】

※ トヨタ 新型 プリウス(北米仕様)走行シーン – YouTube 

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