『進撃の巨人 後編』は超映画批評で30点!「もろいメンタルを見た」と辛口 (1/2ページ)
いよいよ実写映画版『進撃の巨人』の後編にあたる『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が9月19日より公開される。
それに先だって、映画批評家・前田有一氏のサイト「超映画批評」で評論記事が公開された。
気になる点数は・・・30点。
前編『進撃の巨人』は、「超映画批評」で40点となり、樋口真嗣監督の「誰だよこいつに試写状を送ったバカは!」といった発言が広まったため、炎上騒動に発展していた。
前田氏は後編の評論記事で、試写状を受け取っていることも画像付で証明している。さらには樋口監督の言動について「もろいメンタルを見るのである」と指摘した。
『進撃の巨人』後編の評論は、「結論からいうが、この後編もひどい出来栄えである」とばっさり。
マンガ原作では完結していないが実写映画版では決着をつけるとされている本作に、いったいどのような結末が待っているのか。いずれにしてもこの目で鑑賞してから判断していただきたい。
