むくんでブーツが履けない…むくみに即効!4つのツボ (2/2ページ)
むくみに効く4つのツボ むくみに効く4つのツボを教えます!

1:陰陵線(いんりょうせん)【脾】
座って膝を立てた状態で、スネの内側を指でさすって上に進んでいくと、自然と止まるところ。湿気とりのツボとして知られている。
2:太谿(たいけい)【腎】
内くるぶしとアキレス腱の間。触ると拍動を感じるところ。体内の水分代謝のバランスを良くするツボで、冷えや足のむくみに効果的。 顔の黒ずむ人やシミなどにも良い。
3:委中(いちゅう)【膀胱】
膝の裏のほぼ中央、拍動部のところ。腰痛に効く代表的なツボでもある。
4:水分(すいぶん)【任】
おへそから指1本分上。むくみ解消にはぴったりのツボ。水分は任脈というおなかの正中線を通る経絡にある。
ツボの押し方3STEPについては、前回のコラム(vol.2参照)でお伝えしましたね。
今回は関元(おへそから指4本分下のツボ)の代わりに、水分を手のひらで包み込むように軽く押し、おなかが温かいとイメージすると良いでしょう。 ツボ以外でむくみに効果的なことは? ツボを押す以外に、むくみ取りに効果的なのはふくらはぎの運動です。
ふくらはぎは第2の心臓とよく言われますが、まさにその通り。
心臓から出た血液は足先まで行き、今度は重力に逆らって心臓に戻ってこなくてはなりません。むくみは停滞した血液が下肢にたまり、血管の内圧があがることで血液の成分が血管やリンパ管の外へ漏れてしまうことでできます。
そこで重要なのがふくらはぎ。
ふくらはぎを動かすとポンプの役割を果たし、血液が心臓へ戻るのを手伝います。運動をする人が、デスクワークばかりの人と比べてむくみが少ないのはそのためです。
・ふくらはぎの定期的なストレッチ
・つま先立ちを10回ほど繰り返す
ことで効果が表れると思います。

1:陰陵線(いんりょうせん)【脾】
座って膝を立てた状態で、スネの内側を指でさすって上に進んでいくと、自然と止まるところ。湿気とりのツボとして知られている。
2:太谿(たいけい)【腎】
内くるぶしとアキレス腱の間。触ると拍動を感じるところ。体内の水分代謝のバランスを良くするツボで、冷えや足のむくみに効果的。 顔の黒ずむ人やシミなどにも良い。
3:委中(いちゅう)【膀胱】
膝の裏のほぼ中央、拍動部のところ。腰痛に効く代表的なツボでもある。
4:水分(すいぶん)【任】
おへそから指1本分上。むくみ解消にはぴったりのツボ。水分は任脈というおなかの正中線を通る経絡にある。
ツボの押し方3STEPについては、前回のコラム(vol.2参照)でお伝えしましたね。
今回は関元(おへそから指4本分下のツボ)の代わりに、水分を手のひらで包み込むように軽く押し、おなかが温かいとイメージすると良いでしょう。 ツボ以外でむくみに効果的なことは? ツボを押す以外に、むくみ取りに効果的なのはふくらはぎの運動です。
ふくらはぎは第2の心臓とよく言われますが、まさにその通り。
心臓から出た血液は足先まで行き、今度は重力に逆らって心臓に戻ってこなくてはなりません。むくみは停滞した血液が下肢にたまり、血管の内圧があがることで血液の成分が血管やリンパ管の外へ漏れてしまうことでできます。
そこで重要なのがふくらはぎ。
ふくらはぎを動かすとポンプの役割を果たし、血液が心臓へ戻るのを手伝います。運動をする人が、デスクワークばかりの人と比べてむくみが少ないのはそのためです。
・ふくらはぎの定期的なストレッチ
・つま先立ちを10回ほど繰り返す
ことで効果が表れると思います。