危険!消費期限を過ぎたら「絶対に食べてはいけない」食べ物7つ (2/2ページ)
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食べ物
■4:ミックス野菜サラダ
野菜を切る手間が省かれ、1袋でいろいろな野菜を手軽に摂取できる市販のミックス野菜サラダ。しかし、出荷過程で危険な細菌が紛れ混んでしまう可能性があります。
レタスを例にとると、販売有効期限を過ぎてから未開封のもので3~5日しか保ちません。明らかにしおれてぬめりが出たものが店頭に置かれることはないので、見た目で判断することは難しいのです。
■5:生の魚介類
冷蔵保存状態の生の魚介類は、購入してから2日以内に食べなくてはなりません。その魚介類の脂肪含有量にもよりますが、食べる予定が3日以上先ならば、ラップをしっかりして冷凍保存すれば6ヶ月は保ちます。
鮭や鮪など、脂肪分が多い魚は適切な保存をしていないと酸敗するのでご注意を。
■6:生肉
ピンク色の粘液には用心してください。ぬめりがある外見と悪臭は、ひき肉が悪くなっていることを表す分りやすい指標になります。
鶏肉を含む生のひき肉は、アメリカの農務省によると冷蔵保存をした状態で保って2日だそうです。ステーキ肉やロースト肉、また骨付きの厚切り肉は冷蔵保存で5日、冷凍肉の場合は4ヶ月保ちます。
■7:ソフトチーズ
チーズの貯蔵寿命は種類、加工方法、加熱加工をしているかなどにより異なります。パルメザンやチェダーなどのハード、セミハードタイプのチーズは、モントレージャックやブリーチーズなどのセミソフト、ソフトタイプのチーズよりも長持ちします。
冷蔵保存している開封済みのハードタイプのチーズ類は3〜6週間保ちますが、ソフトタイプのチーズ類は1週間しか保ちません。
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私たちは日々、いろいろな食べものの恩恵を受けていますが、消費期限を切らしてしまうことこそ「もったいない」のです。
また『Bustle』には、常温保存でない限り、消費期限がまだ先でも2時間以上室温で放置された食品は危険だとも書かれていました。期限に関わらず適切な保管を心がけることが、食べものを無駄にせずおいしくいただくいちばんの秘訣ですね。
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※7 Foods You Should Never Eat Past The Expiration Date−Bustle