最新デジタル技術で、軍艦島への上陸を“疑似体験”!? 『軍艦島デジタルミュージアム』9月中旬オープン
『軍艦島デジタルミュージアム』
軍艦島(端島)への上陸・周遊ツアーを行なう「軍艦島コンシェルジュ」を運営するユニバーサルワーカーズは、Zero-Tenの総合企画/制作・プロデュースのもと、デジタル技術により軍艦島への上陸を疑似体験できる施設『軍艦島デジタルミュージアム』を、2015年9月中旬にオープンする。
今年7月に、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として正式登録された軍艦島。同施設は、閉山により1974年に無人島となった軍艦島の、当時の資料や写真、元炭鉱夫の体験談をもとに、最新のデジタル技術を用いて当時の様子を再現するという。
「軍艦島シンフォニー」(イメージ画像)
UAV(無人飛行体)による空撮で撮り下ろした映像をもとに、3Dモデリング技術で軍艦島を再現した映像ギャラリーや、全長30mの壁面いっぱいにプロジェクションマッピングで映像を投影する「軍艦島シンフォニー」など、様々な展示が用意され、軍艦島への上陸を"疑似体験"できるようなミュージアムになっているとのこと。
場所は長崎市松が枝町。営業時間は9:00~20:00、年中無休。入場料は一般1,800円、中学生・高校生1,500円、小学生800円、幼児(3~6歳)500円、3歳未満無料。なお、長崎市在住の場合、証明できるもの(免許証、保険証、住民票等)持参で入館料が50%OFFとなる。