ついやりがち!子どもに悪影響でしかない「パブロフの犬しつけ」とは? (2/2ページ)
例えば、子どもがテーブルに上ったときは「ダメ!こら!○○君!」ではなく、ママが「あら!」とかなりびっくりした少し怖い顔をして「テーブルは足を乗せるところですか!」と語気を強めて言いましょう。
笑顔で言ったり単調な言い方ではなく”少し強め”に言うのがポイントです。すると子どもは自ら気がついて足を下ろします。これだけで少なくともその日一日は上らないでしょう。
「こら!ダメ!」のようにただ怒ってしまうだけだと、その言葉に身体が反応しただけで、子どもは心では理解していないので数分も経たないうちにまた同じことを繰り返してしまいますよ。
いかがでしたか。
会社でも単に怒鳴る上司には誰も部下は従いませんよね。「本当にそうだ」と自ら思うことで正しい行動を継続できます。子どもに対しても本人の自覚を持たせるような言い方をしましょうね。