ぎゅっと抱きながら電話できる!人型クッション「Hugvie(ハグビー)」新発売
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新製品
「Hugvie(ハグビー)」レギュラーサイズ 10,000円(税抜)
京都西川は、東洋紡STCと国際電気通信基礎技術研究所と共同開発した、音声通信機用ホルダ付きのクッション型メディア「Hugvie(ハグビー)」を、9月初旬から発売する。
「Hugvie(ハグビー)」とは、人間をイメージさせる最もシンプルな形状をした、音声通信機用ホルダ付きのクッション型コミュニケーションメディア。同商品は、アンドロイド研究で知られている、国際電気通信基礎技術研究所の石黒浩氏(ATRフェロー)らが中心となって開発した。
本体頭部にあるホルダーに携帯電話などの通信メディアを収納して、クッションを抱きしめながら通話することで、遠隔地にいる通話相手の存在をより身近に感じながらコミュニケーションをとることができる。
丸洗い可能なカバーは人肌に近い「ウォームフィール(R)20」を採用しており、聴覚と触覚により、まるで相手を抱いているかような感覚をもたらし、安心感や親近感が得られるという。
同商品は、恋人同士や家族間のコミュニケーション、子どもの寝かしつけ、子どもへの本の読み聞かせなどの利用が見込まれている。
おおよそのサイズは、レギュラーが縦80×横55cm、子どもサイズが縦50×横35cm。カラーはイエロー・ピンク・グレーの全3色。価格はレギュラーが10,000円、子どもサイズが8,000円(税抜)
「Hugvie(ハグビー)」レギュラーサイズ 10,000円 子どもサイズ8,000円(税抜)