色とりどりの銀河はこの世のものと思えない絶景! アメリカ・カンザス州で撮られた「究極の星空写真」 (1/2ページ)
夜空に広がる無数の星。街の光に邪魔されない星空は、現代ではそう簡単に見られるものではありません。そこで今回は、市街地からほんの30km離れたところで撮影された、世にも美しい夜空を米国サイトBored Pandaよりお届けします。
アメリカ・カンザス州のフォトグラファー・David Lane氏は4ヶ月を費やし、イエローストーン国立公園上空のミルキーウェイ(天の川)の撮影を敢行しました。その努力の成果が、ここに紹介する写真です。


写っているのは、無数に散らばった小さな星々の中に広がる、およそ現実のものとは思えないような銀河のラインです。
街が近くにある場合、夜空は地上にある光の影響を受けて、完全に闇になることはありません。それが撮影を難しくしている点なのだとか。Lane氏は30〜50kmほど街から離れ、クリアな夜空を探すといいます。たったそれだけ車を走らせるだけで、人生を変えるほどの星空に出会うことができるのです。
街にいると気づきにくいかもしれませんが、地球上のどこにいても私だちの頭上には美しい星空が広がっています。私たちは観客のように、外から眺めているような気持ちでいますが、実は地球もそんな銀河に浮かぶ星のひとつ。