家計簿代わりにもなる!クレカからデビットに乗り換えた方が良い人の特徴 (2/2ページ)
■デビットは大きく2種類!自分にあったものを選んでみて
クレカのような利便性を保ちながら現金のような使い方ができるのがデビットカードですが、デビットカードには大きくわけて、2種類あります。
1つは、全国の30万か所以上のJ-デビット加盟店で利用できる日本独自のJ-デビットカードです。申込み手続きをしなくてもJ-デビットに対応した銀行のキャッシュカードをそのまま利用でき、発行料や手数料はかかりません。
もう1つは、JCBやVisaのカード会社が運営するブランドデビットです。こちらは海外の加盟店でも利用でき、現地のATMから現地通貨で預金を引き出すこともできます。但し、発行元やカードの種類によっては年会費等がかかる場合があります。
いかがでしたか?
自分の利用範囲や使い方を考えてデビットカードを家計管理に取り入れてみるのもいいですね。
(福島佳奈美)