自宅がビアホールになる!『スタンド型ビールサーバー』缶ビールなのに簡単に生ビールのテイストが作り出せる! (2/3ページ)
実際、ビールをグラスに注ぐときは、1回せいぜい30秒も使用しないので、この2本の電池でかなりの回数、ビールを注げることが理解できると思う。
対応する缶ビールのサイズは、500ml缶、350ml缶、330ml缶の3種類。本体の底に入れるプラスティックのゲタの部分を外したり、回したりして、缶のサイズにフィットするように高さを調整する。
操作は非常に簡単で、本体上部のレバーを手前に倒すとビールが注げ、奥に倒すとクリーミーな泡を楽しめる。能書きはこのくらいにして、さっそくビールを注いでみよう。どんな美味しいビールが注げるのやら、これは楽しみである。
■場所を選ばす、どこでも理想の泡がビールに
ジョッキの中で最も美味い泡の量は、ビールの液体7に対して、泡が3の比率だという。それを目指して、レバーを倒すと、何とも簡単にそんな理想の泡立ちが実現できてしまう。
40KHzという、1分間に4万回振動する超音波が、なかなか消えてなくならない非常にキメの細かいクリーミーな泡を作り出し、それでビールにフタを作る。このフタが、ビールの劣化を遅らせ、炭酸ガスの抜けを防ぐ働きをするのだ。レバー操作は軽く、しかも操作に応じて確実にビールを注ぎ、細かな泡を生み出してくれる。
これなら、自宅にビアホールがあるような気分を、十分楽しめる。今が旬の新作秋味ビールを、『スタンド型ビールサーバー』で是非とも試してみたい。