元ゲーセン店員に聞いた、クレーンゲームで景品をゲットする確率が劇的に上がるコツ5つ (2/3ページ)
箱景品の場合、開封口の隙間を狙う方法もあります。これはクレーンのツメをうまく隙間に差し込んで景品を取る方法。うまく奥まで差し込むことができれば、景品を簡単に取ることができます。またもし奥まで差し込めなくても大きくズラすことができるので、狙うべきです。ただ、最近は隙間部分をテープでふさぐなどの対策がされていることが多いので、参考程度に覚えておくといいでしょう。
●コツその3「クレーンゲームの機種に合ったアプローチをする!」
他には、「アームで押し込んで取る」というアプローチのものも多く見られます。例えば、景品が落とし口に出ているものや、落とし口の壁に景品が引っ掛けてある状態のもの。他にも大きな縫いぐるみを別の縫いぐるみで挟み込んであるタイプもありますね。こうしたタイプは下りてくるアームで押し込んで取るタイプです。
押し込んで取るタイプは、普通に押し込めばいいのではなく、ズラして少しでも落とし口側へ移動させたり、縫いぐるみなら引っ掛けてある部分を外すなど工夫が必要です。景品をよく見ればどこが邪魔になっているのか分かりやすいので、クレーンを操作する前にしっかり見ましょう。景品の設置タイプによっては一発で取ることも可能ですが、ここでも慎重に狙うのが得策です。
●コツその4「店員さんに位置を修正してもらおう!」
初期位置から景品をズラそうとして、マイナスの方向に動いてしまったりすることもあります。そんなときは無理に狙わずに、店員さんを呼んで初期位置に戻してもらいましょう。そこからまたスタートすれば、最初のミスを挽回する手間はいらないのです。また、意図せずにアームが届かない位置に転がってしまうこともあります。このときもすぐに店員さんを呼びましょう。さすがに落とし口付近まで進んだ景品を「初期位置まで戻す」という店員さんは少ない(いないとは断言できない)と思います。
また、店員さんに位置を戻してもらうときのポイントとして、可能ならば同じ店員さんに頼むようにするべきです。そうすることで「お金を使ってくれているお客さん」ということになり、「甘く」なる可能性があります。