元ゲーセン店員に聞いた、クレーンゲームで景品をゲットする確率が劇的に上がるコツ5つ (1/3ページ)

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ゲームセンターに行くと必ず目にするのが、クレーンやアームを操作して景品を取る「クレーンゲーム(UFOキャッチャーともいいますね)」です。魅力的な景品も多いので、ついついプレーしてしまう人も多いでしょう。ただ、なかなか上手に景品が取れない人も多いと思います。そこで今回は、ゲームセンターの元店員に聞いた、クレーンゲームのコツを紹介します。

■一発で取れる景品とそうでない景品を見極める!

●コツその1「基本は景品を少しずつズラして取る!」

景品を真上からつかんだにもかかわらず、アームの力が足りないのか全く動かせずに終わってしまったことはないでしょうか。「全然動かせない!」とついイライラしてしまう人もいるかもしれませんが、これは「景品を上からつかんで取る」のではなく、「景品をズラして取る」という設定になっているのです。

景品をズラして取るにはコツがあります。まずは「持ち上がりやすい部分」を狙うこと。いきなり重い部分を狙っても持ち上がらずに終わってしまいます。なので軽い部分に「落とし口から遠い方のアームの端」が来るように狙います。こうすることで、アームの挟む力は関係なく、クレーン自体が戻る力で景品を動かすことができます。この繰り返しで落とし口までズラすのです。このズラしのテクニックは、さまざまなクレーンゲームで応用が利くので覚えておくといいですね。

●コツその2「一発狙いはタグ、箱の隙間を狙え!」

「ズラさないで一発で狙いたい!」という場合、縫いぐるみ系の景品には商品タグやプラスチックの輪が付けられているので、ここにアームのツメを通すように狙います。もしうまく通すことができれば、一発で景品を獲得できる可能性が高まります。タグが狙いにくい場合は、先ほどのズラしテクニックを使って狙いやすい位置まで動かすのも有効です。もちろんクレーンのアームによっては通せない場合もあるので注意です。

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