デスクワークしながらプチ筋トレ!「座り方」のコツをおさえて美ボディになるには? (2/3ページ)

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3. 背もたれは使わない


何より重要なのが、イスの背もたれを使わないということ。

疲れそうな気がしますが、背もたれを使わず正しい姿勢で座ると、腰痛予防にも良いんです。頭に酸素が届きやすくなり、集中力も持続しますよ。

さらに、インナーマッスルである背骨に付随する脊柱起立筋も鍛えることができたりと、メリットはいっぱいです。

 
腹式呼吸を意識する!
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正しい姿勢にはお腹の力も重要。そのため、意識して腹式呼吸をするようにしましょう。

腹式呼吸の方法は、背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。この時、おへその下に空気をためていくイメージでお腹をふくらませます。

次に、口からゆっくり息を吐き出します。お腹をへこませながら、体の中の悪いものをすべて出しきるようなイメージで。吸う時の、倍の時間をかけるつもりで息を吐くのがポイントです。

一日5回くらいから始め、慣れたら10~20回程度行うようにしましょう。ただし「吸うときは鼻」「吐くときは口」を意識して行うように。

 

腹式呼吸をすると、腹横筋や多裂筋、横隔膜、骨盤底筋というインナーマッスルを鍛えることができます。これにより骨盤が安定し、冷えやむくみの解消にも。
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