そわそわしちゃう? 学校を休んだ日あるある「休みの連絡をした途端元気に」「給食がカレーで後悔」 (1/2ページ)

学生の窓口


平日は毎日学校へ行くのが当然という学生にとって、休日でもないのに学校を休むことは、けっこうスペシャルな体験ですよね。今回はそんな「学校を休んだ日」に起こりがちなあるあるを、社会人たちに聞いてみました。

■休んだ日の方が元気いっぱい!

・「熱で休んでいるものの、意外と元気に動き回っている」(男性/25歳/建設・土木)

・「放課後、なんだかんだと友だちと遊んでいた」(男性/48歳/建設・土木)

・「家で遊んでいて、親に怒られる」(女性/25歳/不動産)

学校を休むと、妙にテンションが上がるのはなぜなのでしょうか?

■休むと決めたら、体調が良くなる?

・「昼前には元気になる」(男性/24歳/金属・鉄鋼・化学)

・「『風邪で休みます』と連絡を入れた途端に元気になって、家でいっぱい遊ぶ」(男性/22歳/学校・教育関連)

・「夕方くらいに体調が持ち直して、夜寝られなくなる」(女性/30歳/その他)

筆者にも、家族が寝静まったあとに目がさえてきて、寂しい夜を過ごした記憶があります。そんなときに限って、トイレに行きたくなったりするんですよね……。

■押し寄せる……後悔と孤独感

・「夕方になって、やっぱり行っとけばよかったって思う」(女性/40歳/学校・教育関連)

・「給食のメニューをチェックして後悔する」(女性/30歳/機械・精密機器)

・「家族がでかけて孤独になる」(男性/30歳/運輸・倉庫)

「休める」と決まったときはうれしいのですが、暇だし、寂しいし……。そのうち、にぎやかな学校が恋しくなってしまいます。給食が大好きなメニューだと、なおさらです。

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