【アニメ漫画キャラの魅力】小さな体に大きなコントラバス!明るく前向きな実力者「川島緑輝」の魅力『響け!ユーフォニアム』 (1/2ページ)

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 『響け!ユーフォニアム』の「川島緑輝(かわしまさふぁいあ)」。主人公「黄前久美子(おうまえくみこ)」と同じく1年生で、吹奏楽部ではコントラバスを担当しています。前向きで明るい性格の緑輝は、中学は吹奏楽の名門校で全国大会に出場した事もある実力者。しかし緑輝は、かなり背が小さく、とてもコントラバスの実力者には見えません。今回は、そんな「川島緑輝」の魅力についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■キラキラネーム

 川島緑輝。川島はともかく緑輝を初見で「さふぁいあ」と読める人は、まずいないでしょう。そして、逆に「さふぁいあ」と聞いて、「緑輝」という漢字が分かる人も皆無でしょう。そう、緑輝は、カタカナに適当な漢字を当てはめた、いわゆる「キラキラネーム」。高校入学時の顔合わせでも担任は読む事ができませんでした。おかげで、これまでかなり苦労してきたようで、緑輝は自分のことを「緑(みどり)」と呼ぶよう懇願し、久美子や同じく吹奏楽部1年の「加藤葉月」は、緑(みどり)と呼ぶようになりました。

■コントラバスの実力者!

 緑は、吹奏楽部ではコントラバスを担当しています。コントラバスは、弦楽器の中ではかなり大きい楽器(170~200cmほど)で、一方の緑の身長は148cm。緑がコントラバスを弾いているのを見ると、大きいコントラバスを支えているのがやっとのように見えます。しかし、実は緑は吹奏楽の全国大会常連の名門中学出身で、かなりの実力者です。しかも、指を痛めても包帯でぐるぐる巻きにして練習を継続するほど、コントラバスの演奏には並々ならぬ情熱を持っています。普段は、明るくぽわぽわとしたキャラですが、ことコントラバスのことになると前向きに真剣になるところなども、緑の大きな魅力だと思います。

■チューバくんが大好き

 緑は、楽器のチューバを元にしたゆるキャラ「チューバくん」が大好きです。緑が、初対面の久美子に話しかけたのも、久美子がチューバくんのグッズを持っていたためでした。チューバくんを見ると眼の色が変わり、顔が赤くにやけてしまいます。

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