国産素材で復活!? 幻のリキュール「アブサン」で酔いしれたい (2/2ページ)

FUTURUS

source:http://camp-fire.jp/

既にクラウドファンディングの『CAMPFIRE』では、目標資金の578%も達成している。いかに待ち望まれているかがわかる。これで資金は充分だ。後は実際に造ることになる。

フルーツリキュールフリークス社は、まだ2014年に創業されたばかりのベンチャーで、果物を使用したリキュールの製造販売をしている。

そして今回、“幻のリキュール”と呼ばれた『アブサン』を国産素材で作ることに挑戦するという。


■ 本格的な味への挑戦

実は『アブサン』は、以前国内でも作られていたが、消費量や原料の調達などの諸問題で作られなくなってしまったようだ。

確かに原材料となる薬草やスパイスは、日本では入手困難なものが多いらしい。しかし同社は、国産ヨモギや国産ハーブなどの類似の国産素材を利用する事で、逆に日本産の『和風アブサン』を世界に発信したいとしている。

もちろん『アブサン』としてしっかりとした本格的な味を出すことを目指している。

アルコール度数は40~60%前後を予定しており、1ボトル500mlで販売する予定だ。

source:http://camp-fire.jp/

クラウドファンディングでも多くの支持を集めているため、国産『アブサン』への期待は高そうだ。

『アブサン』ファン達とともに、『アブサン』で祝杯を挙げ、酔いしれる日は近い。

【参考・画像】

※ 【京都リキュールベンチャー:FLFS】 国産アブサンを復活させたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

※ Melenay / Shutterstock

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