せっかくの企画が台無し!「敬老の日」に祖父母があきれるNG行動4つ (2/2ページ)

It Mama

以下の行動はせっかくの企画を台無しにしてしまう恐れがあります! 

(1)行き先を勝手に決める

連れて行けばいい、というものではありません。あくまでも主役は祖父母。どこへ行きたいか、何を食べたいか、あらかじめきちんと聞いてから決めましょう。

(2)タイトなスケジュールを立てる

若い祖父母ならあまり気を使う必要もないですが、体力的に厳しい年齢の方にタイトすぎるスケジュールは辛いものです。余裕のあるゆったりとしたスケジュールを心がけましょう。

(3)子どもの世話を任せる

誘っておいて、結局子どもの面倒を任せてしまっていては元も子もありません。敬老の日なのですから、子どもとの触れ合いも楽しんでもらいつつ、のんびり過ごしてもらいましょう。

(4)子どものワガママに合わせる

赤ちゃんならいざ知らず、ある程度理解のできる年齢であれば、おじいちゃんとおばあちゃんを労う会であることをきちんと伝えましょう。せっかくの敬老の日に、ゲーム三昧、ワガママ三昧では、祖父母もガッカリです。

いかがでしたか?

特にママは自分の親に対しては甘えがちですが、そこはけじめをつけて、きちんともてなしたいですね。

ちなみに、孫からは何をもらっても嬉しいのが祖父母。旅先や外食先で、お手紙や絵をプレゼントしたり、歌や踊りを披露してあげたりすると喜ばれますよ!

「これからもよろしく」という気持ちと、日頃の感謝を込めて、ステキな一日にしてくださいね。

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