ウイングアーク1stがビジネスイノベーションを支える新基幹システムとしてGRANDITを導入 ~クラウドサービスを融合させた新たな情報活用基盤を構築~ (2/6ページ)

バリュープレス


・事業目的である「企業の情報活用を支援する」を自ら実践し、ビジネスに活用
・経営情報の可視化(高度なデータ活用を実現するプラットフォームの構築)
・取引先へのサービスレベルの向上(顧客マスタと履歴DBの活用、基幹システム及び他システムとのマスタ整合性確保)
・業務プロセスの適正化(会計数値への統制、法改正やパッケージソフトのバージョンアップへの対応)

【採用ポイント】
新基幹システムの構築においてERPパッケージを検討した結果、機能・内部統制・費用の3つのポイントに優れた、「GRANDIT」の採用を決定しました。特に、既存で稼働している見積もりシステムや商品マスタシステム、SFAなどのクラウドサービスや同社製品を用いた「情活基盤」との連携機能の高さが評価されました。
一方、導入支援は、「GRANDIT」での豊富な導入経験、同社製品との連携実績がある候補の中から、さらに技術力とプロジェクト推進力、上記導入目的に対する提案内容が評価され、ベニックソリューションが採用されました。

【導入効果】
新基幹システムの稼働により情報活用のレベルは格段に上がり、顧客情報は、販売履歴や保守契約といった基幹データと統合され、顧客軸の可視性が大幅に高まりました。外部の企業データと組み合わせることで、企業とそのグループの中で、同社製品が導入されている企業、そうでない企業が一目で分かるようになり、新規開拓の顧客へのアプローチがしやすくなりました。
また、内部統制の観点では、従来の業務プロセスには多少曖昧な部分も残っていましたが、今回の刷新プロジェクトを通じて明確なプロセスに変更することができました。

ウイングアーク1stは、今後周辺システムや他のクラウドサービスとの連携の拡大、企業情報などの外部データなどの取り込みによって、さらなる情報活用の徹底に向けて、継続的にシステムを進化させていく計画です。

ベニックソリューションは、今後さらに高いレベルで情報活用を目指しているウイングアーク1stを支援するとともに、「GRANDIT」のビジネス展開をさらに加速させるため、確かなサポート力でお客様に満足いただけるソリューションの提供をし続けます。
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