嵐ファン感激! コンサートに地元・宮城が熱烈歓迎...「感謝してマナーを守ろう!」 (1/6ページ)
大物芸能人がやってくることは地元住民にとって大事件だ。
2015年8月、福山雅治さんが故郷の長崎で2日間にわたり凱旋公演を行ったときは、地元紙が連日特集を組むほどだった。
8月の長崎に負けず劣らない歓迎モードに突入している都市がある。人口約107万人の仙台だ。
9月19・20・22・23日の計4日、「嵐」は、宮城県利府町のひとめぼれスタジアム宮城(宮城スタジアム)で、東北復興支援コンサートライブ「ARASHI BLAST in Miyagi」を行う。シルバーウィークと重なる日程もあって、すでに多くのファンが仙台入りしている。
来仙したファンの胸の鼓動がすごいことに「嵐」歓迎モードに満ちあふれている仙台駅(lllnorikolll-300ERさん撮影、Flickrより)

陸の玄関口JR仙台駅は、メンバー1人ひとりの特大垂れ幕がぶら下がっている。また構内のデジタルサイネージやパネルは、嵐が登場しているキリンビール「一番搾り」を映している。