上野樹里の姉・上野まな 歌手活動の幅を広げるために事務所を移籍したが、グラビア撮影をして「需要ある?」

17日に放送された「アウト×デラックス」に出演した、女優上野樹里の姉である上野まな。活動の場を広げるために、ミラクルひかると同じ事務所に入ったのに、後悔をしていると明かした。
登場するなり、「この前お兄さんとご一緒に…」と、矢部浩之の兄と共演したことを明かした。見るからに、異質のキャラだが、今までに3枚のCDを発売しているれっきとした歌手。
共演した番組では"弟に文句を言う"との企画で、自分は妹の樹里に対しては悪く思っていないので文句はないとのこと。
しかし、番組レギュラーの山里亮太から、「番組めちゃくちゃ妹さんに対して嫉妬したコメントを言っていた。全部妹の良いパーツを持っていかれたとか…」とバラされると、「言いました。でもそれはバラエティなんで…」と認める発言。さらに、「多少は思っているけど、全部は思っていない。面白いと言われないと、呼ばれた意味がない。妹が有名というだけでは呼ばれた意味がない」と、リップサービスだったと弁解。
他人から色々思われることもあるが、今は「自分の人生を特に可愛そうでしょとか、妹有名でお姉ちゃん残念ねと、世間は思っているかもしれないけど、そこまで思っていない」とふっきれたようす。
お金を稼がなくてはいけないし、シンガーソングライターで食べて行くのは大変で、妹のことを羨ましいと思ったことはあったが、自分の人生は楽しんでいかなくてはいけないと前向きな発言をしつつ、「正直、私の人生これでいいのかな?どこかで思っている」と、正直な胸の内を明かした。
活動の場を広げるために事務所を移籍。だが、移った先は、音楽色がまったくなく、グラビア色が強い事務所。そのため、「需要がどこにあるのか?」と思いながらグラビアもやった。
今では、「この事務所に入って良かったのかな?」と少なからずとも後悔をしている。
ネット上では、
「相変わらず面白かった。」
「上野まなちゃんかわいくなった」
「テレビに出れるようになったんだ」
などの書き込みがありコアなファンがいるようだ。
芸能界には、姉妹や兄弟で活躍している人も多いが、どうしても比較をされてしまう。
片方が売れていたらなおのことだが、上野まなはコメントがなかなかユニーク。
シンガーソングライターじゃなくても、違う方向で活躍する場がありそうだ。