倉科カナ、三上博史との不仲説をブログで否定
女優の倉科カナが11日深夜、自身のブログで現在上演中の舞台について語った。
『今回本当に稽古期間からとても楽しかった.....馴れ合いでもなく、役者として、皆さんが役柄を丁寧につくって行く過程や向き合い方を間近で目で見て肌で感じる事が出来、勉強になりましたし、今回皆さんに甘える事が出来き、また惜しみなくお芝居の色んな事を教えてくださる』と冒頭から熱い思いを綴る倉科。
ぜひ観に来てくださいとPRした後『最後に!』と続け、"三上博史が倉科にキレた!"という噂について全否定した。
『三上さんはそんな方ではありません!!!』
事情をまとめると、どうやら稽古は早い段階から台本なしで行われたそうで、「台詞忘れ」を笑いに変えてみんなで頑張る時もあれば、ある時は叱咤激励し合う時もあるという。ところがある日、
『私と三上さんが稽古していて、私がセリフを間違えた時に必死に「セリフを間違えても!気持ちを必死に保とう!」そういう必死な(倉科の)姿が、あとから他の方に聞いたら無様で...キャスト、スタッフの皆さんが笑ったんです。これも愛情の一つなんですが...三上さんは「一生懸命やっているのに笑うのはおかしい!!!」って周りの方に怒って下さったんです。ビックリしましたが...(一部抜粋)』
この出来事が、噂のきっかけではないか・・・と倉科は感じていたようだ。
この仕事をしていると、事実をねじ曲げて放送されることに虚しくなるという思いを綴り、いつもはスルーするものの、今回は訂正したという彼女。2人が共演している舞台「タンゴ・冬の終わり」は、三上の狂気に圧倒され素晴らしい舞台だと、観客からは絶賛されている。