二人の時間が少なくても大丈夫!5分で「愛を深める」5つのコツ (2/3ページ)
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■3:過去の恋愛で受けた傷について話す
新しい関係がはじまると、過去の失敗や痛みを思い出して臆病になってしまいます。
なにもかも洗いざらいに話す必要はありませんが、自分がどんなことに傷ついたか、どんな場面でジェラシー(嫉妬)を感じたのかを伝えると、より相手があなたを理解し、より優しく接することができるようになります。
ロバート・リーヒー博士が認知療法に関する国際的な学術誌『Psychology Today』に寄稿した論文では、ジェラシーをコントロールする方法について議論されています。
口に出してたしかめたり、過去の傷を思い返したりすることは、ジェラシーと上手につきあうための重要なステップだそうです。もしモヤモヤしたら、素直に手短かに相手に伝えてみてください。すると、気持ちが晴れ晴れすることに驚くでしょう。
ちなみに伝え方は簡単。「ねえ、これと同じ状況が過去にあって、それがいまの私を苦しめているの」このひとことが、気持ちを楽にしてくれるはずです。
■4:最初のデートでしたことを思い出す
初めてのデートを思い出し、再現してみてはいかがでしょうか。もしくは、当時の自分がどんな気持ちで、どんなふうだったか、相手がどんな服を着て、どんな印象だったかをふたりで思い出して話してみてください。
当時のドキドキ感と素敵な思い出は決して色あせず、たとえ倦怠期になっても新鮮なまま蘇ることでしょう。時を経ても、最初のデートの思い出はふたりの絆を深めてくれます。
また、相手に簡単な質問をして会話するだけでも効果的です。「ねえ、わたしたちどうやって出会ったっけ?」、「最初に好きになったところは?」、「最初のデートでどんなこと話したっけ?」
■5:初めてのキスの感触を思い出す
ふたりだけの、ふたりにしかできない世界を持ちましょう。愛し合う時間を重ねても、初めて唇を重ねた瞬間のドキドキや感触は忘れないでください。