原因究明!「女の子扱いされない」と嘆く女性の共通点とは (1/2ページ)
「全然女の子扱いされナーイ」なんて月夜に吠える独女をよく見かけます。彼女たちが言う「女の子扱い」は、例えば、店に入るときに男性がドアを開けてくれるレディ・ファースト、歩道を歩くときに男性が車道側を歩く、重い荷物を男性が持ってあげるなど。
つまり女性として丁重に、そして紳士的に扱ってくれることが「女の子扱い」。そうされると、「ワタシって大事にされているワ」と嬉しくなるものです。
「女の子扱い」されないと嘆く独女たちに話を聞いていると、ある共通点が浮かび上がってきました
◆無意識に「女の子扱い」を拒否している!?「女の子扱い」されない原因。まずは「女」という生物になりきれていない、というものがあります。女性らしい格好や振る舞いが恥ずかしい、男受けする格好が苦手、自分には中性的な魅力があると思うなど、自ら女であることを拒否しているケースです。
この場合、女の子扱いをされないのは当然。なぜなら「女」であることを自然と拒否しているからです。女性として扱ってほしいなら、自分から「女」であることをアピールしていくことが大切です。
ただし「アタシ女だから!」と言って、怒鳴り散らしてはいけません。いい女は「あたし、女よウフ」なんて言いません。言葉遣いや所作、その一挙手一投足で、女性であることを匂わせる必要があります。
また男友達が多いタイプも要注意です。すぐに打ち解けるのはいいことですが、「出会った男はみんな友達!ガハハ」と、自分も男になった気分になり、女性らしさを忘れてしまわないようにしましょう。
◆男性をちゃんと「男性扱い」してる?「女の子扱いをされない」と涙する人に「では、あなたは男性を男性扱いしていますか?」と聞くと「NO」と返ってくることが多いです。そこにも「女の子扱い」されないヒントがありそうですね。
「男性扱い」とは?ここでは「男性としてリスペクトすること」と定義しましょう。男性を立てたり、一歩引いてリードしてもらったり、とにかく男性の顔をつぶさないように心がけることです。
男性扱いしていない女性は、負けず嫌いの人が多いようです。「男性を立てるなんて、媚びてるみたいで嫌!」と言わずに、思い切って男性に負けてみてください。