オトコが怖がる「バリキャリ感」を払拭!隙を与える4つのテク (1/2ページ)
仕事は好きだけど「バリキャリ」と言えるほど仕事に熱中しているワケではない。それなのに男性からは「バリキャリ女」として認定され、プライベートの場でも引かれてしまう・・・。
そんな悲しい性を背負った独女がモテるためには、ポイントがあるようです。今回は、プライベートな場面で「バリキャリ感」をそぎ落とすテクニックをご紹介。
◆オンとオフの服装はガラリと変える人の第一印象を左右する服。仕事の場面でビシッとした印象をつけるために、工夫している独女も多いでしょう。しかし、毎日同じテイストの服を着ていたら、休日に会っても「仕事の延長」という印象を与えてしまいます。もし、クローゼットの中に似たテイストの服ばかりなら、休日用の服も用意してみましょう。
例えば、平日スーツを着ているならふんわりシフォンのワンピースを、パンツスタイルが多いならスカートを取り入れ、ギャップを演出。男性が普段と違うあなたを見たら「こんな一面もあるんだな」とドキッとするはずです。
◆話し方を変える「この人は仕事ができそう」と感じる理由の一つに、話し方が挙げられます。敬語を中心に話す人にはキチンとした印象を、早口の人には頭の回転の早さを感じませんか?ビジネスの場面ではとても大切な要素ですが、休日まで引きずってしまうと逆効果。男性に「隙がない女性だな」と思われかねません。
もし仕事関係で会った男性と進展したいなら、プライベートの前では話し方を変えてみましょう。早口なら少しゆっくり、敬語ばかりなら相槌はタメ語にしてみると、柔らかい印象になります。そうすれば、男性は「自分には素を見せてくれている」「普段は可愛いんだな」とプラスイメージを持ってくれるでしょう。
◆微笑みを絶やさない真剣に仕事に取り組んでいると表情もキリッとしがち。そのため、自分が思っている以上に「仕事で笑わない人」と周囲から思われてしまうこともあります。話し方以上に表情は感情を映し出すので、プライベートでも同じようでは損です!
そこでオススメしたいのが、常に微笑んでいること。「笑うこと」を意識すると逆に顔が強ばってしまいますが、口角を少し上げるだけでOKです。