赤ちゃんは寝かせるほど賢くなる!?「昼寝」が記憶の発達に役立つとイギリスで判明 (2/2ページ)
ブーブがいっぱい走っているのを見たね……」というように、語りかけています。日常にかかわる単語が自然と覚えられるのでオススメですよ。
■元保育園勤務のママが教える、子どもを上手く昼寝させるコツ3つ
(1)“規則正しい生活リズム”が大事!
生後6ヵ月を過ぎて、夜まとまって眠れるようになり、早寝・早起き・決まった時間に食事を取るといった、規則正しい生活リズムがついてくると、昼寝をする時間も一定の時間帯になることが多いようです。
保育園では、昼食後の2時間くらいがお昼寝タイムになっていますが、家庭ではその子の睡眠パターンに合わせて、午前30分・午後1~2時間というように分けて昼寝をさせてもよいでしょう。
(2)午前中に体を使った“活動的な”遊びをさせる
朝ごはんを食べた後、一番活動的になれる午前中には、公園で遊んだり、室内でハイハイしたり、体を使った遊びを十分にさせてあげましょう。
お天気のいい日には、外気浴をするのもいいですね。好奇心を満たし、体を程良く疲れさせることで、子どもは自然と眠くなります。
(3)その子に合った“入眠パターン”を見つける
保育園でよくやる“寝かしつけ”としては、カーテンを引いて薄暗くする、寝付けない子どもの背中をトントンと手の平でたたく、ベビーラックを揺らしてあげる、オルゴールの音色の音楽をかけるなどがあります。
“入眠パターン”も人それぞれで、頭をやさしくなでているうちに寝る子もいれば、オッパイやミルクを飲まないと眠れない子、お気に入りのタオルケットがないと安心して眠れない子もいます。その子に合った“入眠パターン”を見つけてあげましょう。
いかがでしたか?
「赤ちゃんが一日中寝てばかりいる……」と、ママは心配しなくて大丈夫! 寝ている間に記憶力がUPして、どんどん賢くなっているのですから、安心してぐっすり寝かせてあげましょう。
昼間に1~2時間まとまって寝てくれると、家事もはかどり、赤ちゃんの機嫌も良くなるので助かりますよね。今回ご紹介した“上手な昼寝のさせ方”を参考にしながら、ママも上手に自分の時間を作って体を休めてくださいね!