便の異常は、子どもから発せられた不調のシグナル! (2/2ページ)
ただし離乳食が始まった子では、赤い食品を食べたあとに不消化で出てくることがあるので、食べたものを確認しましょう。
3:便が黒い
消化管で出血がおこり、便に血液が混じっている可能性があります。ただし、母乳が腸の中で乳酸となり、胆汁が酸化されると、便が黒っぽくなることもありますので、一時的であれば心配要りません。もし便がずっと黒く、赤ちゃんの機嫌も悪いようであれば注意しましょう。
4:嘔吐症状もある
感染性腸炎の疑いがあります。食欲がなくぐったりしている、機嫌も悪いなどがみられれば注意しましょう。
まとめ 子ども、特に赤ちゃんは、病気になってもなかなか「お腹が痛い」とか「気持ち悪い」などといった言葉を口に出して言ってくれません。毎日の便の色や性状を確認して、健康に気をつけてあげましょう。