食事は就寝○時間前までに!食後すぐに寝るのは、なぜ体に悪いの? (2/2ページ)

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■ 食後すぐ眠ることで、体に与える悪影響・2つ 1:眠りが浅くなり睡眠の質を悪化させる
食べ物の消化のために、胃腸が働いている間は、体が深い睡眠(レム睡眠)に入りにくくなるといわれています。

2:消化不良により下痢や便秘、逆流性食道炎などの原因に!?
睡眠中は脈拍や血圧が下がって、血流が抑制されるので胃腸の動きは鈍くなります。そのため、胃に食べ物が入ったまま眠ると消化・吸収の効率は低下。その結果、消化不良を起こして下痢や便秘を引き起こしたり、「逆流性食道炎」の原因にもなりかねません。

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■ 医師からのアドバイス 胃に入った食べ物は、覚醒時であればおおよそ2〜3時間で消化されるので、広く言われることではありますが、食事は就寝3時間前くらいまでに済ませると良いでしょう。 また、食べ過ぎるとそれだけ消化に時間がかかります。ゆえに、食べる量は腹八分目程度に抑えておくと消化にもよく、さらにカロリー摂取量も抑えられるので、体重が気になる人にとっては、ダイエットの助けにもなります。
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