千葉県住民は「夜の生活満足度が低い」!? レスをみるみる加速させる夫婦のNG行動パターンとは

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千葉県住民は「夜の生活満足度が低い」!? レスをみるみる加速させる夫婦のNG行動パターンとは

住んでいる場所によって夜の生活満足度に差がありそう、なんて事実があることをご存知でしたか?

子育て環境でも、都道府県によって事情が違うというぐらいなので、当然といえば当然のことなのかもしれません。

では、満足度やが低い都道府県の特徴って一体何なのでしょうか。

今日は、元看護師でレス・妊活専門カウンセラーの筆者が、セックスレスの現状と打破へのヒントについてお話します。

■都道府県別にみる夫婦関係ランキング

コンドームメーカー相模ゴム工業株式会社が自社で実施したWEB調査結果(47都道府県、20~60代男女14,100名を対象)をもとに、性生活について都道府県ごとにまとめたデータから興味深い傾向が判明。

ここで特に注目したいのが、『性生活への満足度が高い都道府県ランキング』『自分のことをセックスレスだと思う人の数が多い都道府県県ランキング』における“千葉県”の順位なんです。

“性生活への満足度ランキング”のワースト3を見てみると

45位 千葉県46.7%

46位 茨城県46.2%

47位 愛媛県46.2%

という結果がでています。

また、“自分の家庭がセックスレスだと思う”人が多い都道府県ランキングについては、

1位千葉県59.2%

2位愛知県56.6%

3位静岡県56.2%

このランキングのワースト3は、

45位鳥取県44.8%

46位兵庫県43.9%

47位奈良県42.9%

このランキングでは、最下位の奈良県とは、16.3%も差がついてしまっているトップの千葉県。

“性生活への満足度調査”でも45位と、千葉県のランキングがことごとく低いのには、どんな理由が隠れているのでしょうか?

■夫婦の本音「本当は○○なんです……」

千葉や茨城、埼玉、神奈川などに住んでいる方々は、男女問わずそのほとんどが東京まで通勤をしていますよね。

妊娠をしたいと思っている女性の中にも、子どもができるまでの間は、結婚して住所が変わり、通勤時間が増えても、仕事を続ける人が増えている状況です。

そんな中仕事から帰ってくると、お互いに疲れ切っているため、セックスは土日限定だったり、子どもを作るための義務的なものになっているという声も多数あります。

「仕事で疲れていてそれどころではない」「本当は面倒くさい」

こういった声は、男性に限らず、女性からもたくさん聞きます。

筆者のクライアントの中にも、“夫婦共働きの家庭”にはセックスレスが多数見られます。専業主婦をしている人よりも、共働き夫婦の方がセックスレスに悩んでいる人が多いのです。

■自分に余裕を与えて良好な夫婦生活を!

「笑顔で家を楽しい空間にしたい!」と本当は思っているのに、「実際は仕事で疲れてしまってそれどころではない」という現実とのギャップがへの葛藤が、夫への怒りに変わって、喧嘩の原因になってしまうこともあるようです。

仕事や通勤の疲れを家庭に持ち込みそうになってしまいそうなときは、少し自分に余裕を与えてみるのがいいかもしれません。

例えば、

・今日の夕食はお惣菜でいいかも。

・今日は子どもも旦那様にお願いして、お友達と食事に行って帰ろう!

というたように、家事も育児も、すべて自分で背負ってしまおうとせずに、1度下ろしてみると、改めて自分に余裕ができて、夫への愛に気づくことができるかもしれませんよ。

いかがでしたか?

人はどこか自分に余裕がなくなると、目の前の相手に、「もっとこうしてほしい」そう思ってしまう部分があるものです。

でも本当は、“あなた自身”が心のゆとりを持つことで、夫婦関係もいい方向へと向かっていきますよ。

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