イヤ、誰も見てないし! 「自意識過剰」だと思った他人の言動10選 (1/2ページ)

身だしなみを整えることは、他人を不快にさせないためのマナーでもあります。けれども、あまりに自意識過剰すぎる人は、その言動で周囲の人たちを深いにさせてしまうことも……。あなたの周囲には、「ちょっと自意識過剰すぎるんじゃない?」と思ってしまう人はいますか? 読者に聞いてみました。
■街は鏡であふれている
・「歩きながらショーウィンドウにうつる自分を見る」(女性/28歳/アパレル・繊維)
・「鏡があると見ずにいられない友人がかつていました。歩行中だとペースが合わない」(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)
鏡で自分をチェックするのはよいのですが、いちいちやられるとウザいですね。
■時と場所をわきまえて!
・「葬式に参列したときずっとメイクを気にしている人がいて、そんなとき誰も見てないし故人に失礼では? と思った」(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・「学生時代に山登りの遠足の山頂で特大の鏡を出して前髪や髪の毛をいじりまくっている同級生が居た。誰も見てないしこんな山頂でそんな事しなくても……と思ってしまった」(女性/32歳/不動産)
自分自身の姿以外に、なにかを感じ取ってください。まずは、他人からの白い目から!
■そこまで注目されてない
・「ジロジロみられるのが嫌でスカートがはけないと言っていた知人」(女性/38歳/警備・メンテナンス)
・「私、どこか変わってない? と聞かれる。前髪切ったとかいちいち気がつかないから」(女性/37歳/金属・鉄鋼・化学)
みんなが自分に関心があると思い込んでいるのは、ある意味スゴイ。芸能人じゃないんですから……。
■選ぶ権利があります
・「『自分よりレベルの低い男性とは付き合わない』と言う女性」(男性/50歳/不動産)
相手も同じことを思っているかもしれませんよ。